内覧会 最終日

内覧会の最終日です。
今日は3月11日です。東日本大震災から7年。ぼくもずっと陸前高田に通い続けています。
7年前に陸前高田の子どもたちに出会って、今のぼくがあります。
だから、今日は陸前高田の子どもたちに絵本を読んでいるときの子どもたちの写真を飾りました。

さて、昨日はた~くさんの人が来てくださったので、さすがに今日は少ないかなと思いきや、昨日を上回る約45名の人たちが来てくださいました。
両日合わせて80名の方々で足を運んで下さいました。
今日もまた、子ども連れで来られた方々の大半が、4月からの利用を希望してくださっていました。
もちろん、療育を受けるための受給者証がないとうちには来れないのですが、まずは、受給者を発行している役場に相談に行ってもらいます。
役場とも連携しながら、進めていきたいと思います。
これだけの人が、利用を望んでくださっているというのは、ほんとにうれしいです。

さらに、地区の方々も見に来て下さいました。
中には、「湯呑み茶碗があるけどいらんか」、「ここを砂場にしたらええぞ」、「できることは協力する」などと言ってくださいました。
地区の方々に認められて、初めて根をおろすことができるので、とってもうれしいです。

協力関係を結んでいるお医者さんも来てくれました。
保育園や幼稚園の先生方も来てくれました。
友人も来てくれました。
いつもお世話になっている方々も来てくれました。
この民家を快く貸してくださったオーナーも来てくれて、とても喜んでくださっていました。

そして、自分の言うのも変ですが、うちのスタッフの対応もいい感じでした。
それぞれが自発的に、お互いをカバーしあっていました。
ぼくがわからないことは、児童発達支援管理責任者のスタッフが対応。
児童発達支援管理責任者の手が空いていないときは、別のスタッフが対応。
子どもの世話が必要なときは、手の空いているスタッフが対応。
見学者が来れば、外に出て車を誘導してくれるスタッフ。
用紙が必要とわかれば、別のスタッフがサッと作ります。
ぼくを含めて、みんな完璧ではありません。
でも、チームワークはバッチリだと思います。
このチームワークで、多くの子どもたちと保護者さんにとって、居心地のよい場所をつくっていきたいと思います。

「ほがらかファミリー音羽は、ていねいで居心地のよい子育てをするところです。」

 

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